テッカマンブレード 設定・作画資料とOPセル画の紹介




こんにちわ~。

知る人ぞ知るアニメの「宇宙の騎士テッカマンブレード」ですが、顔の作画が毎回違うと弄られてますけど中身はちゃんとしてますよ^^

今回は趣味で集めているブレードの資料を紹介します。1点物のセル画もありますのでご覧ください。



宇宙の騎士テッカマンブレードとは?

「宇宙の騎士テッカマンブレード」はタツノコプロ製作で1992年から1993年に放映されていました。当時、テレビでみていたのですが最終話の終わり方は今でも記憶に残っています。

ネットだとキャラの作画が毎回違う所が突っ込まれてますね><

キャラデザの段階でTOlllO、佐野浩敏による2パターンの絵柄が存在してどっちを描けばいいのか?と現場が混乱したことが原因の一つかと思います。OPを担当した大張さんはそれに困惑して自分なりの解釈でキャラを描いたそうです。

個人的には室井聖人(さとうけいいち)氏が担当された回が好きなんですが、下記画像のように元のキャラデザの色は残ってないです(笑)

顔の作画が安定しなくても、アニメとしての演出や全体のクオリティが高ければ、僕は十分に楽しめます。

テッカマンブレード

第48話よりタカヤとシンヤの最終決戦
Ⓒテレビ東京、創通エージェンシー タツノコプロ

テッカマンブレードの設定・作画資料について

OP1,2のコピー原画が計80枚程手元にあります。

ファースト・セカンドオープニング共に大張正巳氏の作品です。大張さんは「OPはアニメの顔」とおっしゃっていますが、記憶に残るアニメはOPのデキが良いですよね。それぐらいOPは重要な位置にいるのだと思います。

あとは設定資料を数十枚程、所有しています。これはテックランサーとテックセットの設定ですね。右下の「電脳鉄火男」の造語がなんとも言えない。

 

公式からミニムックと題して設定資料集が発売されています。キャラ・テッカマンの設定に加えて、テッカマンの初期案も確認することができます。

テッカマンブレードの設定資料

テッカマンブレードの設定資料

テッカマンブレード OP・本編のセル画について

趣味でテッカマンブレードのセル画を収集しています。ブレードのセル画は市場に流れることが殆どないのですが、数が溜まってきたので紹介します><

自宅に背景画サイズをスキャン可能なスキャナーがないので、背景付きのセル画は一眼で撮影してますのでご了承ください(スキャナー買ったら差し替え予定)

1.ファーストOP「Reason」

ファーストOP「Reason」からブレードとエビルのセル画になります。

1-1.テッカマンブレード アップカット
テッカマンブレードのセル画

Ah…昨日はいらない

1-2.テッカマンブレード テックランサー投射シーン
テッカマンブレードのセル画

Ah…LET ME SEE THA WAY

1-3.テッカマンエビル アップカット
テッカマンブレードのセル画

Ah…LET ME SEE THE REASON

 

2.第7話 テッカマンダガー

テッカマンブレードのセル画

 

D-boyが乗ったロケットに襲い掛かるテッカマンダガーになります。ダガーは登場してくるテッカマンの中で唯一、ボルテッカが撃てません。

ダガーほど、四天王の中だと最弱ポジッションがお似合いなキャラはいないです(笑) ブレードをテックセット不能にしたりと戦術は優れていましたが、戦闘力はラダム側テッカマンの中でも低い方だと思う…

フリッツ(テッカマンダガー)は、テッカマンとなる前のD-boyとの関係性は明らかにされていません。アルゴス号での仕事仲間といった感じでそれ以上の仲でもなかったのかな。

テッカマン同士の戦闘に手慣れてきたブレードのボルテッカを食らい、あえなく宇宙の塵に。



3.第15話 フリーマン

テッカマンブレードのセル画

 

第15話「魔神蘇る」からフリーマンになります。この回はテックセットリミットを超えて暴走してしまったテッカマンブレードを食い止めるスペースナイツの活躍を描きます。

作画監督は室井聖人(さとうけいいち)氏となっており、作画が良い回です。

 

4.第39話 ブラスターテッカマン

テッカマンブレードのセル画

第39話より、ブラスターテッカマンがボルテッカを撃つシーンのカットです。テッカマンダガーと同様にテッカマンランスは、このシリーズでも弄って良いキャラです。

ランスは噛ませ犬の代表格でして、自信満々に乗り込んできたはいいけどブラスターテッカマンのボルテッカを食らい、あえなく地球の塵に。

5.第41話 ぺガス

第41話はキャラクターデザインの佐野さん唯一の担当回となります。佐野さんといえば、ガンダム0083のキャラクターデザインや作画監督を務めていますからガチの実力派です。なので担当回がこれしかないのは残念なんですよね^^;

 

6.第49話(最終話)

最終話の第49話から相羽シンヤとユキのセル画になります。

6-1.相羽シンヤ

テッカマンオメガに最後のボルテッカを放つ際にD-boyの頭の中に生前の相羽家が回想されますが、その1シーンです。

6-2.ミリー

ブレードの帰還を祈るミリーです。

7.テッカマンブレード OP2

7-1.テッカマンブレード アップカット
テッカマンブレードの『永遠の孤独』のセル画

狂った運命((デスタニー))

7-2.テッカマンブレード 大判カット

大判カットでかなりのサイズがあります。比較の為にトランプのケースを置いてあります。2015年にヤフオクに出品されていたので迷わずポチりました。10万円ぐらいしたと思う…

テッカマンブレードの『永遠の孤独』のセル画
7-3.ソルテッカマン
テッカマンブレードのセル画
7-4.テッカマンブレード ラストカット

セカンドオープニング「永遠の孤独」のラストカットになります。ブレードがラダム本拠地の黒き月にテックランサーを掲げているシーンとなります。

大張氏に特徴的な紅い影がブレードについています。

テッカマンブレード セカンドオープニングのセル画

まとめ

手持ちのセル画を撮影するのは意外と肉体労働でした^^;他のアニメのセル画も集めていはいるのですが、ここまで集めている作品は他にないです。

眠らせておくとのも勿体ないカットのセル画ばかりだったので、今回記事にできて良かったです。テッカマンブレードは作画の安定感には恵まれてなかったわけですが、作品に設定されたテーマは素晴らしく、良作だと思います。

当ブログでは、こうして日に当たらないアニメを随時紹介していきたいです。

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