z32 社外タービン化のタイミングを整理┃計画性が大切かも?




本記事ではz32の社外タービン化のタイミングについて考えました。

社外タービン化に必要な部品選定などのお話は抜きにして、今回の記事では純粋にタイミングのみについてお話します。

z32で400馬力より上を狙うためには社外タービン化が必要と考えられます。しかしz32はタービン交換時はエンジンを降ろす必要があり、そのタイミングを見極めることが難しいです。

ツインターボのz32は年式的にもガタがきている車両も多いはずですから、社外タービン化をもくろんでいる方はリフレッシュと一緒にやっちゃうのがオススメです。

そのタイミングを逃すと社外タービン仕様にするのは納期と費用面でも大変なんじゃないかな。。もう一度エンジンを降ろす必要があり、二度手間となります。

z32にはそういったメンドクササがあり、フルチューン仕様のz32に乗っている人はわずかだと思います。

あらためて社外タービン化のタイミングを整理してみました。

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社外タービンへの交換はz32オーナーにとって悩ましい問題

 

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z32は社外タービンへの交換はオーナーにとって悩ましい問題です。

タービン交換にはエンジン降ろしが必要なので、オーナーにもその分の費用として返ってきます。

そのあとに社外タービン化を試みると、もう一度エンジンを降ろすことになります。リフレッシュ目的などで純正タービンで組みなおしてしまうと、社外タービン化の機会が遠くなるわけです(-。-)y

(エンジン降ろさなくてもタービン交換できるようですが、作業性を考えて降ろすのがほとんどですね)

僕はセミレストアで予算不足につき純正タービンで組んでしまったので、社外タービン化はもう難しいなと思っています。

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z32 社外タービン化のタイミングを整理

 

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NT Performance Automotive(オーストラリア)のz32 ツインターボ
➡464.26 馬力(346.2kw)を発生

社外タービン化のタイミングは4つ

  1. NA車両のエンジン載せ替えによるターボ化
  2. ガタがきているツインターボ車両のリフレッシュ
  3. エンジンブロー
  4. 車両の状態は良好で、ステップアップ目的での社外タービン化

z32を社外タービン化するタイミングは4つあります。

①②③の作業時はかならずエンジンを降ろすので、社外タービンへ交換するタイミングはそこです。

しかし①②③のメニューでは純正タービンで組み直す人がほとんどだと思いますし、エンジンブローしたらむしろ降りる人が多いはず。

理由は、費用がさらに跳ね上がる社外タービン化のメニューを①②③のタイミングで踏み切れる人は少ないからです。

しかし①②③のメニューを純正タービンで完了後に、④を実施すると二度手間になってさらに金がかかります。

社外タービン化するときはクラッチをツインプレートに交換も必要です。

『せっかく組んでもらったのに、これをもう一度降ろすの…。』

こうした二度手間をさけるためにも、勇気がある方は①②③のタイミングで社外タービン化しちゃうのがオススメです。7桁を超える初期費用はかかるけど、2回に分けるよりコスパは確実に良いはず。。。

もし最初からノーマルルーフ/ツインターボ or NA/5速MTの車両に乗っていたら、エンジン降ろしたついでに社外タービンに交換したと思います。

ツインターボ 5MTの車両で最初から④のステージにいる人は恵まれてると思います。無理に焦ることもないし、じっくりと考えることができると思います。

②③の状況に追い込まれると焦って目先の復帰だけを考えがちになりますし(*_*)

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まとめ:社外タービン化は計画性が大切かも?

まとめです。z32の社外タービン化は計画性が大切かもしれませんね。

z32はタービン交換時にはエンジン降ろします。エンジンを降ろすようなシチュエーションに遭遇したら、思い切って社外タービン化すると二度手間をなくせます。

しかし二度手間がどうたらと色々と書きましたが、予算が潤沢にあれば心配する必要はないですww

でも家族がいたり、普通のリーマンでいるかぎり無理だよねぇ(油田がほしい)

社外タービン化せずとも、長く乗る目的であれば純正タービン+エンジンルームのオールペンが一番ポピュラーかもしれない。

自分は箱替え件セミレストアで予算を使い切ってしまいました。エンジンルームのオールペンもできなかったけど、将来的な社外タービン化を考えてラジエーターとインタークーラーの容量アップはしてもらいました。

今後は純正タービンで300馬力後半を目指せればそれで十分です(できるのだろうか?)

ただ費用がかかるといって他のGTマシンもそうなんですよね。80スープラなんかのエンジンOH費用をネットで調べても相当かかります。

z32もお金がかかると言われていますが、同クラスのマシンたちも似たようなもんですね。

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