z32の純正部品の品質が年々落ちている件|怖いのは製廃だけではない?




z32の純正部品の品質が年々落ちている件についての記事となります。

z32ってまだ部品出るの?大丈夫なの?とたまに言われますが、なんとかなっています。ただ一部のエアコン部品が製廃になって、純正流用などの飛び道具を使って対処することはあります。

製廃は怖いことですが、最近は生産中の純正部品の品質も気にする必要があるのかなと思っています。

このクルマだけではないかもしれないけど、z32の純正部品の品質は落ちているみたいです。この記事では部品の品質が落ちる理由についても考えてみました。

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z32の純正部品の品質は年々落ちている件

純正部品の品質が落ちているとわかる特徴

  • 新品部品なのに表面がバリっぽく、後処理がザツ
  • 配管のメッキのグレードが低いものに変更されている

セミレストアでお世話になっているプライマルさんいわく、バイパスホースの品質が落ちているみたいですね。

あとは冷却系の配管表面にほどこされているメッキのグレードが落ちているとか。表面のメッキの質が落ちているということは劣化が早くなるということです。

製廃だけではなく、部品の品質にも気を配る必要がありメンドクサイなぁとしみじみ思います。

メーカーも最低限の試験はしているはずですから、大きな不具合は起こらないと信じていますw

しかしながらチューニングにこだわりを持っているコミュニティだと、部品を購入後に後加工しようって話になると思います。

プライマルさんではそうしたところも拘って、部品を仕上げてくれます。ここまで表面をならしてくれれば安心できますね(^^)/

純正部品の品質が落ちる理由

品質が落ちるのはメーカーのコストダウンが理由の一つと考えられます。バリ処理の工程を減らして、コストを落とすのは常套手段です。

日産自動車の無資格検査が問題になったとき、社内の調査チームは『達成困難なコストダウン』が原因の一つと打ち上げたようです。

それだけコストダウンの目標値が高いということでしょう。z32は数の出ないパーツだらけだろうし、やり玉に挙げられることは間違いない( ;∀;)

知らないところで割を食うのはエンドユーザーなわけですが、現場で働いている人を考えるとあまり悪くも言えないのが正直なところです。

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まとめ:怖いのは純正部品の製廃だけではない?

今までは部品の製廃さえ気をつければいいと思っていました。

部品の品質が落ちている点にも気を配る必要がありそうです。怖いのは純正部品の製廃だけではないですね。

しかしz32界隈では、長く維持するスタイルに各専門店が取り組んでいます。最近ではZONEさんがJUN AUTOさんとタッグを組んで、部品のOEM生産をするとか。

今後も純正部品の品質低下、製廃などが進むかもしれませんが何かしらの代替案は出てきます。そうした情報を正しくキャッチできれば、いざというときに困らないと思います。

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