フェアレディz32も密かに海外流出している現状を紹介




本記事ではフェアレディz32も密かに海外流出している現状についてお伝えします。

近年、第二世代GTRを筆頭にスポーツカーの海外流出が注目されています。

映画『ワイルドスピード』、テレビゲーム、海外youtuberがインフルエンサーとなって日本のスポーツカーに脚光が集まっているのも要因の一つと考えられます。

北米からの需要が高まった結果なのか、2018年現在ではGTRや80スープラの値上がりが凄いですよね(^_^;)

ド定番の人気スポーツカーをしり目に、z32乗りの自分にはフェアレディz32って海外流出してるの?という疑問が湧いてきました。

z32は北米でも1989年~1996年まで発売されており、GTRやSR20搭載のシルビアと違って向こうにもタマがあります。

しかし調べていくとフェアレディz32も海外流出している事がわかってきました。

Sponsored Link
Sponsored Link
Sponsored Link

フェアレディz32が海外流出した実例を紹介


まずはフェアレディz32が海外流出した実例を紹介します。

動画のz32はtwitterのフォロワーさんがオーナーさんでした。この車両は海外バイヤーにより、買い付けられそのまま北米の中古車屋”Drive motorsports”で販売されました。

しかしながら、海外に渡ったあとにカッコいい動画が撮影されています。海外は写真や動画の撮り方がセンスにあふれていますね(*_*)

こうして海外に輸出されつつも、永久保存版と呼べるような動画が撮影されるのは感慨深いです。

Sponsored Link

北米の中古車屋では右ハンドルのz32が取引されている

日本円に換算(1ドル=110円)

  • 1990 z32 ツインターボのオートマ:$13,500=約148万円
  • 1992 z32 ツインターボのオートマ:$11,600=約127万円
  • 1991 BNR32 (グレー):$48,000=約528万円
  • 1991 BNR32(ホワイト):$31,400=約345万円

日本で買い付けられた他のz32は海外の中古車屋で売られているはず。

そんな憶測を持ちつつも、調べていると右ハンドルのz32が販売している中古車屋は出てきます。

上記画像はHP LOGICというアメリカ フロリダ州にあるチューニングショップです。日本から輸入したと思われるz32とBNR32の中古車も販売しています。

画像右グレーのz32のフロントガラスには点検ステッカーが付いたままです。

180キロメーターも確認。車両全体の写真を見ていると、カーセンサーで並んでいる前期型よりも状態が良いですね。しかし上記の価格で日本で販売されていたら、ちょっと割高かもしれません。

状態が良くても前期型ツインターボはちょっと警戒してしまう><

このようにBNR32だけではなく、z32も北米に流出していることがわかっていただけると思います。

Sponsored Link

まとめ:海外流出してもyoutubeを通して活躍が見られるのは悪くない

BNR32は周知のとおり、大多数が北米を中心とした海外に流出しています。こればっかりはビジネスですし、止めようがありません。

くわえて、あまり脚光を浴びないフェアレディz32も海外に流出しています。今後も海外バイヤーにより買い付けが進み、国内のタマ数は減ると推測されます。

しかし本記事で紹介したように海外に渡って脚光を浴びるケースもあります。

z32は国内だと乗り手がいなくて解体されるケースも少なくないです。解体されるぐらいだったら、海外にわたって愛される方が良いのかなと思っています。

海外に流出してもyoutubeを通して活躍が見られるのも悪くないと思います。海外youtuberが『JDM買ったぜ!』って面白い動画をアップしていますからね。

それだけ90年代の日本のスポーツカーは海外で高い評価を受けている証拠だと思います。

我々にとっては、車両の底値が上がるのが悩みなんですけね( ;∀;)

Sponsored Link
Sponsored Link