z32 グリル:TwinZ design タイプ1と北米グリルの紹介




フェアレディZ32のグリルをどうしようか悩んでいました。
国内製品だと『これだ!』というモノがなく、純正グリルのエンブレムをスムージングしたりしていました。

そこで気になっていたTwinZ design タイプ1グリルをついに装着しました。

本記事では他に候補に挙げていたグリルも紹介しつつ、TwinZのグリルについてレビューします。

Z32の場合、グリルも立派なエアロパーツ

Z32はヘッドライト間のグリル(フロントガーニッシュ)を外すことができます。純正状態だとZエンブレムが付いており、ここを外すとエアクリーナーBoxがある構造になっています。

Z32の純正エアクリーナーBox

純正のエアクリーナーBox

純正グリルを装着したz32

2014年12月頃

国内仕様のグリルにはZのエンブレムが付いていますが、北米の純正品だと『Nissan』ロゴが付いており『北米グリル』と呼ばれています。

正規品はエンブレム取付箇所の裏に写真のような凹みがあります。中古で買おうとすると、状態の良いモノは少ないです。

Z32の北米グリル

北米グリル:表

Z32の北米グリル

北米グリル:裏

Z32のエンブレム

北米グリル:状態の良いエンブレム

状態の悪い北米グリルはエンブレムがボロボロで、飛び石で表面の塗装が剥がれています。現状、中古で入手できる北米グリルは状態の悪いモノが多いです。

Z32の北米グリル

状態の悪い北米グリル

北米グリル:エンブレムがボロボロ。飛び石で塗装も剥がれている。

北米グリルは、US仕様に仕上げたい方向けでしょうか。
国内と北米との仕様違いについては正直詳しくないのですが、北米グリルは珍しいので集めていました。

社外グリルを付ける前はエンブレムのスムージングをしました。
これはこれで良かったのですがボンネット付近がノッペリし過ぎてしまうので、やはりダクトを追加したくなりました(笑)

純正グリルを装着したz32

2016年5月頃:エンブレムのスムージング後

純正グリルで楽しむとすれば、Zエンブレム・Nissanエンブレム・エンブレム無しの3つの仕様がありえますね。

他に候補にしていた社外グリル

他に候補にしていたのはStillen(スティレン)製のグリルです。こちらはZ1経由で購入しました。

4連のダクトが付いており、これを装着すればかなりの強面になりそうです。

ウレタン製で肉厚があり、作りがしっかりしています。計測し忘れましたが、他の樹脂製の社外グリルに比べて持った感じは重いです。取付穴は開いていません。

Z32 Stillen製のグリル表側(エアロパーツ)

Stillen製のグリル:表

Z32 Stillen製のグリル裏側(エアロパーツ)

Stillen製のグリル:裏

Stillenグリルの装着例です↓オーナーさんのインスタになります。

Twin Z design タイプ1 グリルを購入して装着

最終的にTwinZ designのグリル(タイプ1)を購入しました。派手過ぎず、違和感のないダクト形状が購入の決め手でした。樹脂製なので軽く、取付穴も開いています。

純正のエアクリーナーBoxには干渉して取付できませんので、むき出しタイプに変更する必要があります。Boxを削れば取付できるかもしれませんが….

Z32 TwinZ製のグリル表側(エアロパーツ)

Z32 TwinZ製のグリル裏側(エアロパーツ)

塗装後に装着しました
twinzのグリルを装着したz32
twinzのグリルを装着したz32

結果として、グリルにワンポイントでダクトが追加されたことでノッペリ感が少しはなくなったかなと思います。
グリルは他にもエアロパーツとして発売されていますので調べてみてはいかがでしょうか。

次は純正のボンネットをダクト付きのエアロボンネットに変更する予定です。
Z32 エアロ:Vis Racingカーボンボンネットの紹介

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